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管理栄養士が「食」のライフハックをまとめているブログ

【高血糖】健康診断で引っかかった!放置してもいい?→よくない理由をポケモンで解説【高血圧】

「血圧が少し高いですね。塩辛いものを控えましょう」
「血糖値が少し高いですね。間食を控えましょう」

そんな風に健康診断で指摘されてしまって憂鬱・・・
体の不調はないし、放っておいても大丈夫じゃない?

と、疑問に感じている方も少なくないと思います。


ですが、放置すべきではありません!
「高血圧」や「高血糖」などと健康診断で指摘されたということは、「生活習慣病」の入り口に立っているということです。
生活習慣病は「脳梗塞」や「動脈硬化」のリスクになります。


すこし小難しい話になってしまうので、おとなも子どももおねーさんも大好きなポケモンで説明していきます。

この記事を読めば、どうして「高血圧」や「高血糖」を放っといてはいけないのかわかります!

「高血糖」や「高血圧」はいわば「どく」状態


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「高血糖」や「高血圧」を指摘されているという人は、ポケモンでいえば「どく」状態にたとえられます。


そもそもの確認ですが・・・みなさん、ポケモンのゲームはやったことはありますか?

『ポケットモンスター 赤・緑』から始まったこのシリーズは、「ポケットモンスター」、通称「ポケモン」と呼ばれる架空の生き物が生息している世界を舞台としたロールプレイングゲームである。
ゲームの主な目的は、多種類存在するポケモンすべてをポケモン図鑑に登録(最低一度は捕獲するか通信交換などで手に入れる)すること(つまり図鑑の完成)と、用意されたシナリオに沿ってイベントを進行させたりバトルしたりしながらエンディングまで到達することの二つに大別することが可能で、特に後者はこのゲームの基礎的な遊び方である。
引用:ポケットモンスター (ゲーム) - Wikipedia


まとめると

  • 「ポケモン」をGETする
  • GETしたポケモンを戦わせて(バトル) 、シナリオを進めていく

というゲームです。


バトルでは、ポケモンの「わざ」を使って相手の体力(HP)をゼロにすれば勝ちです。
逆に、体力(HP)がゼロになれば、手持ちのポケモンが「ひんし」状態になって戦えなくなります。



こうげきわざを受けるだけではなくて、「どくのこな」などの特殊なわざをうけて、「どく」状態になると体力が減っていきます。

ターン終了ごとに、ダメージを受ける(第一世代では最大HPの1/16、第二世代以降は最大HPの1/8)。
フィールド上でも、4歩ごとにHPが1ずつ減っていく(フィールド上で唯一効果のある状態異常)
引用:https://wiki.ポケモン.com/wiki/どく_(状態異常)


ダメージは大したことがないけど、放っておくと体力が0になって「ひんし」になるというのが「どく」状態です。



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これが、「高血圧」や「高血糖」と「生活習慣病」の関係に近いです。


「高血糖」や「高血圧」は、「どく」状態です。
放っておくと、体力が削られていきます。つまり、生活習慣病が悪化して体に不調が表れます。
最後まで放置していると、ひんしになります。つまり、動脈硬化など命に係わる状態になります。


「どく」状態になったら、ポケモンセンターで回復しますよね?
あるいは、「どくけし」を使って「どく」状態を治しませんか?


それと同じで、「高血糖」や「高血圧」も、すぐに命にかかわるわけではないけど、治すべきです。
命にかかわるかもしれないからです。

「どくのこな」は誰がかけている?


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さて、ポケモンの「どく」状態と「高血圧」や「高血糖」は似ていますが圧倒的な違いが1つあります。

それは、「どく」状態にするのは自分自身であるということ。
高血圧や高血糖は、食べ過ぎや運動不足など、よくない生活習慣が積み重なった結果です。


もちろん「どくけし」(血圧を下げる薬など)はありますが、根本の解決にはなりません。
「どくのこな」をかけているのは、自分自身だからです。
「どく」状態にならないようにするには、自分の生活を変える努力が必要になってきます。


実は、生活習慣を変えるのは、すごくたいへん・・・!
うまく習慣を変えるコツも、記事にしていきます。

まとめ

「高血圧」や「高血糖」など健康診断でひっかかったら、放置するのはよくない理由をポケモンバトルに例えてみました。

  • 「高血圧」や「高血糖」は「どく」状態のようなもの。
  • すぐにひんしになる(死ぬ)わけではないけど、じわじわと体力が奪われる(生活習慣病が悪化する)ので早めの対処がベター
  • 「どくのこな」をかけているのは自分自身だから、「どくけし」は根本の解決にはならない!
  • 自分の生活習慣を変えるのは大変。すこしずつ頑張りましょう。


生活習慣を変えるコツは、後々記事にしていきます!
まずはお医者さんにアドバイスされたことで、できそうなことを1つでもいいのでやってみてください。